人間関係の悩み

友達と話が合わない、今後友達がいなくなるのでは?と不安なあなたへ。

・友達と話や価値観が合わなくなったと感じる

・今後も友達がどんどんいなくなりそうで不安だ

 

このようなことを思い悩んでいる方に向けた記事です。

 

こんにちは、ライターで主婦のぷー(@puu_blog)です。

年を重ねるにつれ、友達と話が合わなくなるってことが増えてきていませんか?

 

私自身もそう感じるタイミングは何度もあり、その度に寂しい気持ちでいっぱいになります。

 

ただ、話が合わなくなること自体は悪いことではありません。

むしろ、あなた自身が変化をするタイミングであったり、価値観を再認識できる機会でもあったりします。

 

この記事の前半では友達と話が合わない寂しさや苦悩の乗り越え方を紹介します。

後半では、新しい友達の作り方を紹介していくので、ぜひご覧ください。

 

 

友達と話が合わないと感じたあなたがまずすべきこと

悲しさは我慢せず目一杯感じよう

「もう以前のような関係ではいられないんだ」

「離れるタイミングが来てしまったのかな」

そんな風に感じているとすれば、今とっても悲しい気持ちでいっぱいですよね。

 

私自身、

・少し前まで楽しく過ごせていたのにな…

・ずっと仲良しでいられると思っていたのにな…

と、悲しさや絶望感を抱いていました。

 

まず最初にあなたがすべきことは、その悲しみを十分に感じ切ることです。

 

なぜならその友達があなたにとって大切な人であればあるほど、ぽっかりと空いた穴はすぐには埋まらないからです。

無理に切り替えようとするほうが、かえってネガティブな気持ちが長引きます。

 

今は思いっきり悲しんで、たくさん泣いて大丈夫です。

しばらくしたら落ち着いてくるし、抜けた穴には必ず新たに入ってくるものがあります。

 

 

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自分を責めない。心地よい関係を築く

お風呂

あなたは今、友達と合わなくなった自分自身を責めてはいませんか?

 

・変わらない自分でいられたらよかったのに

・自分は冷たい人間なのかもしれない…

もしそのように思っているなら、自分を責めることをまずやめましょう。

 

なぜなら、変わらないものはこの世には存在しないからです。

友達が変わってしまうことも、あなたの価値観が変わることも、ある種仕方がないことなのです。

 

友達とは、過ごす環境、触れている価値観、接する人が毎日違いますよね?

それぞれが日々別のものに触れている状態で、お互いが昔のままいられるなんてことはあり得ません。

人は日々変わっていくものなのです。

 

 

学生時代を思い出してほしいのですが、クラスや学校が変わるタイミングで友達関係が変わることって普通のことでしたよね。

大人になるとそういった大きな変化はないので、友達と離れることに対して恐怖や罪悪感を抱きがちです。

 

けれど昔と同じように、数年もすれば話が合わなくなってしまうことも出てくるもの。

あなたが悪いわけでも、友人が悪いわけでもないのです。

 

それに、少しくらい離れても、縁のある人とはまたいつか話が合うときが来るでしょう。

 

自分を責める必要はありません。

いまあなたが心地よくいられる人と、一緒に時間を過ごしましょう。

 

 

あなたのステージが変わるタイミングと捉える

昔は話が合っていた友人と合わないと感じ始めたときは、自分自身が大きく変わろうとしているタイミングかもしれません。

私自身、会社員から独立するときや生き方を変えようとしたときは、まるっと付き合う人が変わりました。

 

・会社の愚痴ばかりを言う人
・いつ会っても過去の話ばかりする人

と付き合うよりも、

・自分で自分の人生を切り開いている人
・いつも面白い挑戦をして生きている人

と付き合いたいという自分の価値観に気づいたときに、今ある関係に違和感を覚えはじめたこともあります。

 

何より、昔の友達と無理して付き合っていたままでは、自分自身を大きく変えることはできなかったと思っています。

なぜなら、自分を変えるには身を置く環境を変える必要があるからです。

ぷー
ぷー
変化が苦手な生き物だからこそ、過去に執着していてはいけません。

 

あなたをが変化することを止めてくるような人が周りにいるなら、さっさと離れたほうが身のためです。

 

「応援し合える関係を作りたい、ポジティブな関係を築きたい」

そう思うのであれば、そういられる友達を新たに作りましょう。

 

とはいえ、今までのあったものを手放すことはとても怖いことです。

しかし同時に、あなたが両手に抱えられるものもそう多くないこともぜひ覚えていていてほしいのです。

 

あなたが友人関係に違和感を覚えたのであれば、その直感はきっと正しいもの。

ぷー
ぷー
無理に付き合う必要はありません。

 

自分が大きく変わろうとしているタイミングかもしれないので、チャンスを逃さないためにも勇気をもって一歩踏み出しましょう。

 

 

孤独を悪いものと思わず、楽しむ

友達と話や価値観が合わなくなって寂しい、という方は孤独な時間も楽しめるようになりましょう。

というのも今後、ほかの友人ともずっと同じ価値観でいられるかなんて分からないからです。

 

誰かと一緒にいないと楽しめない、という状態は不自由だと私は感じます。

一人でいるとき寂しいやつが 二人寄ったら なお寂しい

おおぜい寄ったなら だ だ だ だっと 堕落だな

(出典:「おんなのことば」、「ひとりは賑やか」 茨木のり子著)

 

孤独は恐れるもんじゃない。受け入れて、楽しむもんだ。

孤独っていうのは寂しいどころか、好きなことに好きなだけ時間が使える超有意義で贅沢な状態だということを覚えておこう。(中略)

孤独だからって悲観するな。独りの時間があるからこそできることは何かを考えてみるんだ。

孤独をうまく楽しんで利用しろ。孤高であれ。

(出典:ストレスゼロの生き方 心が軽くなる100の習慣

 

これらは孤独だった私が、ハッとした言葉です。

哲学者のショウペンハウアーも、孤独でこそ自由でいられると語っています。

孤独とは決して悪いものではないのです。

 

それに、意外と「ひとり〇〇」はやってみれば楽しいものです。

ぷー
ぷー
ひとり焼肉なんて最高。

人といると気を遣ったり、ペースを合わせなきゃいけなかったりして、私にはちょっとしんどいなーと思うときがあります。

 

でもひとりであれば、伸び伸びと好きなことをしていられるのです。

 

それに、残念ながら、自分とぴったり合う人なんてなかなか見つかりません。

俺はもうほとんど人生は”合う人に会う”ってことで良いんじゃないかなって思った。(中略)

そういう合った人にこれからも会えるようにがんばる、ってことが結論で良いんじゃないかなって思った。

誰でも合う自分じゃないからこそ、本当に心の底から合う人に会えることの喜びと奇跡を深く感じられた。

初めて自分が人見知りであったことに感謝できた。

(出典:ナナメの夕暮れ

 

私はこの文章に大変共感しています。

友達と合わなくなってこれから先が不安だというあなたも、共感できる一文ではないでしょうか。

 

ではここでいう、”合う人に会う”確率を上げるためにはどうすればいいかを、続いての章で紹介していきます。

 

 

大人になってから新たに友達を作るには?

インターネットで自分を発信する

自分の好きなもの、嫌いなもの、価値観をインターネットで発信しましょう。

ツールはなんでも結構です。

SNSやブログなど、自分の取り組みやすいものがいいでしょう。

 

もしかするとあなたの射程範囲には、あなたと合う友達候補はいないかもしれません。

けれどインターネットで探せば、あなたを真に理解し一緒に同じ時間を楽しめる存在を見つけられる可能性が高いです。

ぷー
ぷー
なぜなら母数が違うから。

 

私自身自分と同じ趣味嗜好の人と、学校や職場で会うことはほぼできませんでした。

しかし、大人になってからネットで発信を続けることで「私も同じ!」と共感してくれる仲間が徐々に増えていったのです。

 

いまの時代、いまいる環境で友達ができなくても問題ありません

世界を広げれば必ず、自分と同じものが好きだったり、似た価値観を持っている人に出会えます。

 

いまの時代、大人になってからでも友達はぜんぜん作れるので、あとはあなたが一歩踏み出せるかどうかで決まります。

 

 

コミュニティに属してみる

もし自分に合う友人ができそうになければ、自分と価値観が合う人たちがたくさんいそうなコミュニティに参加することをおすすめします。

・趣味(スポーツ・音楽)で探す
・目的(副業を頑張る、子育ての話をする)で探す
・共通の好きな物(アイドル)で探す 等

私自身、自分に合うコミュニティを見つけられたことで、人生をより快適に、幸せに感じられるようになりました。

 

もしも、「この人についていきたい!自分と合いそうだ!」という人を見つけたら、その人が属しているグループを調べ参加してみてください。

 

最近はオンラインサロンという、閉じたインターネット上での交流の場が増えており、同じ属性を持った仲間が集まる環境が整っています。

 

また、ブロガー交流会やミニマリスト交流会といった、自分と似た仲間が集まるオフ会なども度々行われています。

調べてみると本当に色々な種類があるので、インターネットで面白そうな集まりに参加して友達を見つけるのはとてもおすすめです。

 

「人見知りだしそういうのはちょっと…」という方はまず、ネットでの交流から始めてみましょう!

 

 

友達の友達を紹介してもらう

新しく自分で友達を作るのは難しい、という方は親しい人に友達を紹介してもらうのも1つの手です。

 

というのも、友達の友達は、やっぱり友達に似ていることが多いからです(ややこしくてすみません)。

 

私自身、会社をやめてからはしばらく孤独に暮らしていましたが、夫の紹介で最近はいろんな方と交流するようになりました。

夫と私の価値観は似ているので、夫の友人もまた価値観が私に近いことが多いのです。

 

この経験から、無造作に交流会などに参加するよりも紹介で仲良くなるほうが安心で、

仲良くなれる確率も高いなぁと感じています。

 

自分に合った友達が欲しい方、見つけたい方はぜひ試してみてください。

 

 

友達と話が合わない、と感じても悲観することはない

今回は友達と話が合わないと感じるようになったあなたに、

・無理せず乗り越える方法

・話が合わなくなった理由

・新しい友人を作るヒント

をお伝えしました。

 

私自身、心にぽっかり穴が空いた気分でしばらく過ごしていましたが、

・仕事や家庭に集中する

・新しい交流関係を楽しむ

・一人でできる創作で遊ぶ

といったことをしている中で徐々に気持ちが落ち着いてきました。

 

かつて仲良かった友達と離れることはとても寂しいし悲しいことです。

ですが、離れることでできる空白にはいずれ別の新しいものが入ってくるので安心してください。

 

それに、違和感のある関係を続けることで生まれるデメリットも存在します。

 

実際に私が人間関係の断捨離をしてよかったことについてこちらの記事でまとめていますので、気になる方はこちらもどうぞ!

【ミニマリスト】人間関係の断捨離で起きた変化!実践方法も解説する こんな方に向けた記事です。 こんにちは、ミニマリストぷー(@puu_blog)です。 「人間関係の断...

 

最後までご覧くださり、ありがとうございました!

 

 

ABOUT ME
ぷー
ぷー
23歳でうつ病を患い、会社を退職。「会社に頼らず、自分の力で稼げるようになりたい」「自分のペースで自由に働けるようになりたい」と思い、個人事業主へ。 生きづらい・社会に適応が難しいという方に向け、枠にとらわれない『働き方』や『生き方』の発信をしています。YouTubeもぜひご覧ください。
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