お金・ビジネス

【物を減らせばお金が貯まる】部屋と貯金が密接にかかわる3つの理由

「お金を貯められるようになりたい」「お金が貯まる部屋作りをしたい」、そんな方におすすめの記事です。

こんにちは、ミニマリストぷー(@puu_blog)です。

物を減らすこととお金を貯めることには密接な関係があります。

たとえば、物が多すぎるとこんなことがよく起きます。

・ストックが把握できておらず同じものを複数買ってしまう
・自分に必要なものが分からず、不要な物を増やしてしまう
・物が多すぎるあまり、引っ越しのときに困ってしまう

私は昔、物をたくさん抱えこんでいたマキシマリストでした。

上記の事例はまさに私がよくやってしまっていたことで、無駄な出費や浪費が多かったと振り返ると思います。

ただそこから必要最低限まで物を減らすことで、自分にとって必要なものがわかり、無駄買いも減っていきました。

「お金を貯めたい」、「お金の貯まる部屋作りがしたい」という方には物を減らすことがおすすめです。

この記事ではより詳しく、物を減らすべき理由を解説していきます。

 

部屋の物を減らせばお金がたまる3つの理由

部屋の物が多いと無駄買いをしてしまうから

物をたくさん部屋に抱えている人は、自分が所持している物の量を把握しきれていないケースが多いです。

そのため、自分がいまいくつお家に必要な物を持っているか分からず、同じものを何度も買ってしまったりしてしまいます。

ぷー
ぷー
画像の写真は我が家に昔あった洗剤のストックです
夫
3つもストックいらんやろw

元々「安い時にストックを買っておいたほうがお得だし賢いだろ!」という思考でストックを所持していました。

しかし、様々な物のストックが増えていくうちに、どのストックを持っていてどのストックが家にないのかが分からなくなっていきました。

人間の脳の領域はそこまで広くないため、”ストックのストック”が増えていき、賢いどころか無駄買いが増えてしまっていたのです。

 

このように物が多すぎると、何がどこにいくつあるかを把握できなくなっていきます。

私の場合、ほかにも同じ色の蛍光ペンを何本も持っていたり、はさみが何本もあったりしました。

結果物が多すぎるあまり、必要な物が見えなくなり(探せなくなり)、必要以上に買い足しをしていることが判明しました。

 

ぷー
ぷー
よくある無駄買いの例はこんな感じ!

不必要なものをたくさん買い、物に溢れる
→何がどこにいくつあるかが分からない
→必要なものがないと気づき、慌てて高いときに買ってしまう
→不必要なものに溢れ、居住スペースが奪われる

もちろんストックがあるのは便利ですし、まったくムダだとは言い切れません。

しかし、あまりにもひどいと本当に必要なものを把握できなくなり、無駄な出費が増える(=お金が貯まらなくなる)という事態につながります。

私は現在物を減らしきり、ストック買いもやめることで、物に振り回された人生を送ることから脱出することができました。

 

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物と無駄買いの多い人は自分に必要なものが見えていない

私は100着以上の服を以前所持していましたが、いつまで経っても満足することができず、毎年新しい服を購入していました。

100着の中には同じような服が何着もあったり、着回ししづらい服が多数あったり、明らかに自分に似合わない服があったりもしました。

なぜこのようにムダな買い物を続けていたかと考えると、自分の好きなものや必要なものがわかっていなかったからだと分析しています。

 

100着以上所持していたころ服屋さんにでかけると、いつも「あれクローゼットにどんな服があったっけ?」と悩んでいました。

あまりにも多すぎるあまり、所持品の把握すらきちんとできていなかったからです。

しかも1着1着に向き合わずにいたため、自分に似合う物がなにか、どんなデザインが好きかなどを全く把握しきれていませんでした。

 

そこから私が大好きな服だけで暮らし、繰り返し買い足さなくてもよくなったのは、物を減らしたことがきっかけでした。

服を減らす際に必ず「手放そう」と思った理由を考え、手放すことにしたのが大きなきっかけです。

繰り返しその作業をしているうちに、「自分はモノトーン系のアイテムが好きなんだ!」と分かったり、「細身なアイテムのほうが似合うんだな」と判明したりしていきました。

現在は春夏10着で暮らすミニマルな暮らしをしているのですが、すべてお気に入りの物です。

着回しをしやすいシンプルな物を残すことで、服を最低限まで減らし、”今あるものに満足できる”生活に変わることができました。

 

服だけでなくほかのアイテムでも「理由を考えて手放す」を徹底していった結果、今自分に必要なものや大好きだと思えるものを知っていくことができました。

結果やみくもに色々なものに手を出した浪費がなくなり、お金が貯まる自分へとつながっていったのです。

【服を捨てる基準と処分方法】これでゴミ袋3袋分の服を手放せた! ・服が多くてクローゼットがぐちゃぐちゃになっている ・服を捨てたいけれどもったいなくて捨てられない ・服の処分方法はどうして...

 

物が多いと、身軽さもお金も失う

究極的に物が少ない人ほど、引っ越しもカンタンにできちゃいます。

業者さんに頼まずとも、自分で荷物を運び出して楽々引っ越しすることも可能です。

結果、引っ越し料金を大幅に抑えることができます。

ぷー
ぷー
我が家はトラックだけ借りて引っ越しをしました!

 

物が少ないことは身軽さの証です。

物を増やせば増やすほど居住空間が奪われ、その分の家賃も高くついたりします。

家賃は毎月の固定費です。お金を貯めることを考えれば低いに越したことはありません。

 

「でも広い家のほうが快適だし」という方もいるかもしれません。

もちろん考え方は人それぞれなので、家は今のままがいいという方もいるでしょう。

ただもし使っていない物に溢れた物置部屋があるなど、必要以上の家賃を出しているのであればそれはすごく勿体ないと思います。

ぷー
ぷー
私の母は収入以上のお家に暮らすことを決意したため、ローンを返すために人生の時間を費やし、仕事で疲弊しています。

それで「お金がない」と口癖のように言われても、『そりゃそうだろ』以上の言葉はありません。

少し話はズレてしまいましたが、自分に必要最低限のものまで減らせば余計な居住空間にお金を毎月払うことはなくなります。

固定費が数万円でも浮けば、それは大きな財産になりますよね。

必要であれば物を減らし、家賃も見直しをかけるのがおすすめです。

 

片づけられないから収納グッズを何個も買ってしまう

自分が片づけられないのは「収納」ができないからだ!と昔は思っていました。

ただそれは間違いで、片づけられない大きな要因はたいてい物が多すぎるからです。

収納のせいにしていたころは収納グッズによくお金を使っていましたが、それだけでは片付けられる自分にはなりませんでした。

 

物を減らせば部屋を片付けられるようになるし、収納グッズも不要になります。

むしろ収納グッズのせいで物をたくさん抱え込んでしまい、いっこうに片付かない部屋になっている可能性すらありますよ。

あなたにとって必要なもの、大大大好きなものは収納で隠す必要がありません。

収納グッズにお金を費やすのはやめましょう。

具体的な話は下記の記事を参考にご覧ください。

部屋が片づけられない人の特徴3つとその解決策【ミニマリストが伝授】あなたは部屋が片づけられないと嘆いていませんか? 整理整頓は自分に向いていないんだ、と諦めている方にお伝えしたいことがあります。 ...

 

まとめ:物を減らしてお金の貯まる暮らしへ

物を減らしていく中で気づいた、お金のたまらない3つの理由はこちらです。

・何がどこにいくつあるかを把握していない
・本当に欲しいものが分からず無駄なものを買ってしまう
・なぜか収納グッズにお金をかけてしまう

↑いったん服や下着、本棚で要らなかったものを整理しました。

「もったいない」とか「いつか使いそう」と思うものって大体1年後も使っていませんね。

なくても困らないからこそ、置いてある場所を把握していなくとも問題がないわけですし。

ぷー
ぷー
私はとりあえず着ててテンションの上がらないものやときめかないものから捨てていきました。

どういう風に物を減らしていけばいいのか、何から手を付けたらいいのか迷われた方はこちらの本がおすすめです。

私もまだ始めたばかりなのでもっともっと物を手放すことができるはずです。

片付けが苦手すぎて心が折れそうですが、少しずつ頑張っていきます!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
ぷー
ぷー
23歳でうつ病を経験→現在フリーランス。『会社員以外の生き方』『お金の不安をなくす方法』『不要なモノの手放し方』を主に発信しています。>>お仕事依頼等はこちらへ!
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