20代のうつ病体験談

無気力の原因と3つの対策。何もしたくない、ずっと寝ていたい方におすすめ。

・何もしたくない自分をなんとかしたい
・無気力から抜け出したい
・しないといけないことがあって困っている

という方におすすめの記事です。

時々無性に「何もしたくない、寝ていたい」と思うときはありませんか?

私は週に1度、そんな気持ちでいっぱいになることがあります。

大体は日頃頑張りすぎていたり、やることが溜まりすぎていたりするときに起こりますね。

この「何もしたくない」という無気力状態の解消方法ですが、

・何もしない。エネルギー回復を待つ
・やらないといけないことを片付ける。
・まずは行動する。

の3つで大抵解決します。

より詳しくこの記事では解説していきますのでよければご覧ください。

何もしたくない無気力状態の原因と対策

無気力なら何もしない。エネルギー回復を寝て待とう。

無気力状態になるときって大抵頑張りすぎですね。

携帯にもバッテリーがあるように人間にも限界があるので一度休みましょう。

罪悪感はあるかもしれませんがごろーんと寝ていると次第にエネルギーが戻ってきます。

それでもやる気が出ない、寝ておきたいという状態であれば引き続き休みましょう。

次第に同じ状態でいることに飽きてくるので少し動きたくなってきます。

ぷー
ぷー
お風呂でも入るか…みたいな。

人間、ずっと全力疾走なんてできません。

自分を許してあげて、労わる時間を作ってあげましょう。

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無気力なのはやるべきことを放置しているからかも。

無気力になる要因として、やらないといけないことの溜めすぎということはよくあります。

「やらなきゃなあ…」と思いつつやっていないことってどんどん積み重なりますし、脳の容量を食うのですごく疲れます。

辛いですができるだけ優先度の高いものから1つずつ片付けていきましょう。

私もついつい面倒なことを後回しにすることが多いですが、面倒なことほど朝一で片付けてしまうとすごく1日が快適に過ごせますよ。

ぷー
ぷー
私もやっと洗い物やら扶養手続きやら終わってほっと一息つけています。

大切なのは、全部一人でやろうとしないこと。

協力してもらえる人がいるなら声をかけ、少しずつでもいいので手をつけていきましょう。

無気力を解消したいならまずは小さく動くことから

どうしてもやりたいこと、頑張らないといけないことがあるのであればまずは小さく動いてみましょう。

よく「やる気が出たら行動しよう」という言葉がありますが、やる気は行動から生まれると言われています。

ぷー
ぷー
私は基本何もしたくない人間なので、モチベーションに左右されていたら何も生み出せていないですね。

ブログを頑張りたいなら1文字でも書いてみるとか、パソコンの前に座ってみるとか、まずは1つ小さな行動を起こしましょう。

やっていくうちに「意外と今日動けたな」という経験、ありませんか?

すべて完璧にやろうとせず、目標も小さく掲げて始めるのもおすすめですね。

やりたいことが分からない人がやりたいことを見つける3つの方法。 ・やりたいことが見つからない ・やりたいことがある人がうらやましい ・どうすればやりたいことを見つけられるのだろう ...

まとめ:無気力なときは無理をしないこと。面倒なことほどお早めに。

・何もしない。
・やらないといけないことを片付ける
・まずは小さく行動する。

本日は無気力な自分への対処法を3つ紹介いたしました。

なぜこれを書いたかというと今朝の私が超無気力状態だったからです。

まずは何もせずにしばらく休み、気力が出てきたらやることを終わらし、そしていまブログを書いています。

あまりにひどい無気力状態のときは専門医に相談したほうがいいですね。

ぷー
ぷー
私も寝たきりのときがあったのでよく分かりますが、無理をしてはいけませんよ。
ABOUT ME
ぷー
ぷー
新卒2年目でうつ病になり、会社を退職。YouTubeやブログなどの情報発信を通じて毎日マイペースに生活中。 「お家でムリせず働きたい」「会社で働く以外の選択肢を持ちたい」という方に向けて発信しています。>>他メディア寄稿記事はこちら!