物を減らすコツ

【ミニマリスト】書類・紙類の整理法!今すぐ捨てるべき4つのもの。

この記事では、書類・紙類の整理法をまとめました。

具体的に捨てる対象となるものはこちらです。

  1. 期限切れの書類
  2. ネットで閲覧できる説明書類
  3. レシート
  4. チラシ・はがき
  5. 年賀状
  6. 手紙

1つずつ解説していきます。

薄いファイル1冊で書類がすべてまとまるくらい、スッキリさせるのが理想ですね。

私自身、個人事業主で持っておかないといけない書類が多いのですが、それでもファイル1冊分で収まっています。

そこまで手放した整理法を紹介していくので参考にどうぞ。

 

【ミニマリスト】今すぐ捨てるべき書類・紙類

期限切れの書類

保障期限が切れた書類を手放しましょう。

・家電の保障証
・税金の書類(必要なくなったもの) など

 

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ネットで閲覧できる説明書

家電の説明書等、今では調べるとネットで出てくることはご存知でしょうか?

分厚い説明書は、自分で所有しなくてもいい時代となりました。

勿論メーカーにもよると思いますので、一度調べてからあれば手放す形を取ってくださいね。

 

レシート・領収書

レシートを不要に貯めこんでいませんか?

レシートは家から帰ってきたらすぐに捨てましょう。

というか受け取らないことが一番です。

 

家計簿も今ではアプリでつけられますし、銀行と連携すれば自動で作成も可能です。

どうしても紙で管理したいという場合は、家計簿に残したらすぐ捨ててしまいましょう。

 

個人事業主などのレシートや領収書が必要な人も、不要になった物は手放してください。

(5年の保管義務を終えたらまとめて捨ててしまいましょう)

 

 

はがき・チラシ

毎日ポストに入ってくるはがきやチラシはすぐに捨てましょう。

こちらから望んで手にした物でないものは基本不要なものです。

 

ガラクタはガラクタを引き寄せてしまうので、小さなゴミも見逃さず手放していきましょう。

 

【ミニマリスト】整理対象となる書類・紙類

ここからは書類・紙類整理の発展版です。

より物を減らしたい方、家をスッキリとさせたい方に向けて書いております。

不要だと感じれば、この2つも手放してみてください。

年賀状

年賀状も必要なければ手放しましょう。

子どものころはもらえると嬉しいものでしたが、大人になると溜まった年賀状の数にドキッとしたものです。

 

私自身、手元に置いておく必要はないと判断し、写真に撮って手放しました。

見返すようであれば持っていてもいいでしょうが、クローゼットに段ボールで眠っているようなら不要なものです。

 

 

手紙

手紙や寄せ書き等、数年以上見ていない・触れていない物は処分の対象です。

不要であれば手放しましょう。

 

思い出は心の中に残るものですし、物として置いておく必要はありません。

私自身、こちらも写真に撮って手放しました。

 

もちろん無理に手放す必要はありません。

自分の中で取っておく必要がないと思ったら、手放してしまいましょう。

 

 

まとめ:処分すべき書類・紙類

今回は今すぐ家から処分すべき書類・紙類の紹介でした。

  1. 期限切れの書類
  2. ネットで閲覧できる説明書類
  3. レシート
  4. チラシ・はがき
  5. 年賀状
  6. 手紙

意外と書類の整理は時間がかかり、1つ1つ判断していると疲れるものです。

できれば1日で終わらせたいですが、多い場合は日をわけて整理してみてください。

 

必要か?不要か?の判断は決断力を使うので、エネルギーを消費しやすいです。

挫折しない程度に進めていきましょう!

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!

モノ別の手放し方はこちらの記事でまとめています。参考にどうぞ!

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23歳でうつ病を患い、会社を退職。「会社に頼らず、自分の力で稼げるようになりたい」「自分のペースで自由に働けるようになりたい」と思い、個人事業主へ。 生きづらい・社会に適応が難しいという方に向け、枠にとらわれない『働き方』や『生き方』の発信をしています。YouTubeもぜひご覧ください。
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