ミニマリスト

【断言】後悔なく物を減らすなら、「実験思考」を持ちましょう。

電気

こんにちは、ミニマリストぷー(@puu_blog)です。

今回は「実験思考を持てば、後悔せず物を手放しやすくなりますよ」というテーマでお届けします。

私は元々物を捨てるのが苦手で、不要なものでも大量に所持していました。

ミニマリストを目指していたときもなかなか物を捨てる勇気が持てず、かなり苦労しましたね。

そんな中、物を減らすコツとして有効だったのが、「実験思考を持つ」という考え方です。

今回はなぜそれが物を減らす際に有効なのか、具体的な方法なんかも分かりやすく解説していきます。

「物を手放す勇気が持てない」「これから物を減らしていこうと思っている」そんな方にとって役立つ動画です。

ぜひ最後までご覧ください!

ぷー
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動画でも解説ご覧いただけます!

 

ミニマリストの物を捨てる技術「実験思考を持つこと」

なぜ実験思考を持つことが物を減らすコツとして有効なのか?

それは、自分も納得の上、後悔せずに物を減らすことができるからです。

 

物を捨てる失敗パターン、いわば後悔するパターンといえば、「何も考えず勢いに任せて物を捨てる」というやり方ですね。

これではまた物が増える可能性は高まるし、大事なものであるほど「本当によかったのか?」と不安にもなります。

 

今あるものの中で「いつか使いそう」「いつか役立ちそう」「手放してもいいけど勇気が持てない」という物があれば、自身で実験をしてみましょう。

これは忙しく生きている人でもできる超カンタンな方法です。

 

「実験思考」具体的なやり方は?

まずはとりあえずBOXを準備しましょう。

家にある適当な箱や袋など、なんでも結構です。

 

その中にいま悩んでいるものを入れ、1週間くらい中身が見えない状態で放置してください。

1週間たったら、2つのことを確認してみましょう。

・何を入れたか思い出せるか?
・その物がなくて困ったことはここ1週間であったか?

答えがNoなら、中身を見ずにそのまま手放してもokです。

なぜならそれらはあなたにとって「今必要なもの」でもなければ、そこまで「重要な物」でもないからです

 

逆にその物がなくて困ったり、やっぱり忘れられないほど大事に思うものなのであれば、そっと元の場所に戻しましょう。

あなたにとってその物は「本当になくてはならないものなのか?」ぜひ実験的に試してみてください。

 

もちろん一気に手放したほうが速いですが、ゆっくり後悔なく減らしたい方にはこの方法がおすすめですね。

 

まとめ

本日は物を捨てるときには「実験思考」を持つと良いですよ、というテーマでお話しさせていただきました。

実験思考をもてば、『本当に自分にとって必要なものか、重要なものか』が分かります。

絶対に手放そうと思わないものは、そもそも手放そうかどうかで迷いません。

迷ったものは手放していいもの、とも言えますが、そこまで割り切って物を捨てられない方はぜひ実験思考をもってみてください。

最後までご覧くださり、ありがとうございました!

 

 

 

ABOUT ME
ぷー
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23歳でうつ病を経験→現在フリーランス。『会社員以外の生き方』『お金の不安をなくす方法』『不要なモノの手放し方』を主に発信しています。>>お仕事依頼等はこちらへ!
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