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【ミニマリスト】服を減らしてよかったと感じる3つのこと

こんにちは、ミニマリストぷー(@puu_blog)です。

今回は服を減らしてよかったと感じる3つのことを紹介していきます。

私は1シーズン10着までと決め、それ以上買うときは今ある服を手放すようにしています。

昔は100着以上の服を所持していましたが、明らかに服を減らしたほうが生活がよくなったと思っています。

そんな私が、服を減らして良かったと感じることを、服を減らす勇気がなかなか持てなかったり、これから服を減らしていこうと考えている方に向けてお話をいます。

後押しが欲しい方、メリットが知りたい方はぜひ良ければ最後までご覧ください。

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動画でも解説ご覧いただけます!

 

【ミニマリスト】服を減らしてよかったこと

選ぶ手間・時間を削減することができた

その季節に着る服はすべてハンガーにかけて出しています。

クローゼットを開けたらすぐに今ある服が目に飛び込んでくるので、服を選ぶのが容易になりました。

たくさん服があったときは、「あれがない、これがない」とクローゼット中を探したりしていました。

選ぶのも難しく、悩む時間も長かったですが、今は服選びで悩むことが減りましたね。

 

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どれを選んでも変な組み合わせにならない

服を最低限まで減らすことを考えたとき、一番重視したのは「着回し」のしやすさでした。

いろんな組み合わせを楽しめればファッションに飽きることなく、少ない服でも満足できると考えたからです。

そのおかげか、どの服をどの組み合わせで選んでも、変なコーディネートになることがほぼありません。

パッと急ぎで出かけるようなときも迷わないし、「これ失敗したなぁ…恥ずかしい」という思いをすることもなくなりました。

すべてお気に入り、かつ着回しをしやすい服だけを残すことで、ファッションを楽しみつつ満足できる暮らしへと生まれ変わりました。

 

新しい服を買うときに困らない

昔はたくさんの服がお家にあったのですが、それゆえ「どんな服が家にあったっけ?」と思い出せないことが多かったです。

しかし1シーズン10着という少なさにしたことで管理も難しくなくなりました。

家にある服に合わない服を買ってしまう、同じような服を意図せず買ってしまう、このようなことがなくなり、お財布にも優しくなりました。

また、服を減らす際に自分がどんな色やスタイルのものが好きかを把握していくことができたため、「これ似合わないのに買っちゃった」みたいなこともなくなりました。

冷静に自分のクローゼットにある服を思い出しつつ、自分に合う服をチョイスできるようになったので本当によかったなと感じています。

 

まとめ

服を減らしてよかった3つのことをお話ししました。

物はたくさんあるほうが豊かに思われがちですが、私はそうではないと思っています。

使えていない服が大量に眠っている状態よりも、今ある物を大切に、かつ有効活用できている状態のほうが私はずっと豊かに感じます。

トイストーリーでも遊ばれないおもちゃたちがすごく辛そうにしているシーンってよく見かけますよね。

物は使われてこそ輝くと思うし、使われず眠っている物はかわいそうなので「ありがとう」の気持ちをもって手放す、次の場所へ旅立たせる。

そういった視点をもってみるといかがでしょうか?

最後までご覧くださり、ありがとうございました!

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23歳でうつ病を経験→現在フリーランス。『会社員以外の生き方』『お金の不安をなくす方法』『不要なモノの手放し方』を主に発信しています。>>お仕事依頼等はこちらへ!
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