人間関係

目に見えないものほど大切にすべきなのに、人間はどうもバカらしい。

あなたは目に見えないものを大切にできているだろうか。

たとえば今あなたの近くにいる友人や家族、あなた自身の健康など。

人間はどうも目に見えないものを”永遠に存在するもの”と勘違いしがちなようだ。

今ある当たり前によって成り立つ日常がこのままずっと続くとは限らないのに…。

 

目に見えないものを大切にできているだろうか

人間関係

これは私の話だが、親しい相手に対して傲慢になってしまうことがよくある。

言わなくていいことを言ってしまったり、ひどい時には無意識に相手を自分の期待どおりにコントロールしようとしたり。

その度に「なんでこんなことをしてしまったんだ」と反省する。

 

けれど何か月後かにはまた似たようなことを繰り返したりしてしまっている。

相手が自分の側にいてくれていることは当たり前でもなんでもないのに。

 

『なんで自分はこんなにバカなんだろう』、と繰り返す度に思う。

自分の記憶力というか、バカさ加減を呪いたくなる。

もし相手に寛大な心がなければ、とっくに私の元から離れているだろう。

 

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健康

ライバル

健康もまた、疎かにしがちだ。

今あなたが自由に旅にでたり、仕事に行けたりするのは、健康な身体や心があってこそのもの。

ただこれも目に見えないものだからこそ、当然のようにずっと自分の手元に”いまのまま”あるような気がしてしまう。

 

そんな不変なものではないと頭では分かっているのに、大抵気づくのは失ってからだ。

 

よくないと分かっていながらも身体に害なものを食べ、自身を痛めつけてはいないだろうか。

心が悲鳴を上げていることを気づきながらも、黄色信号を無視して走り抜けようとしてはいないだろうか。

 

失ってからでは遅いと分かっているのに。

欲深くナイものねだりをするわりには、目に見えない本当に大切にすべきものを人間は疎かにしがちだ。

 

目に見えないものを大切にするには、感謝が必要

人間はとても欲深い。

現状に満足することなく、「あれもこれも…」とどんどん求めてしまう。

ゆえになかなか幸せを感じられず、今あるものに満足もできない。

 

しかしもし、家族や健康な身体など、『今当たり前にあると思っている大切なものを失ったら』と仮定して考えてみたらどうだろう。

おそらくもっと人に優しくなれるし、身体や心(自分自身)を今より大切にしようと思うのではないだろうか。

 

でも当たり前にずっとあると思っているから、人は傲慢になってしまう。

 

今ある幸せを数えたら人は幸せになれる。

私は哲学者ショウペンハウアーのこの言葉が好きだ。

見るたびにハッとして、今ある幸せを疎かにしていたと反省する。

 

人間は目に見えるものばかりに気を取られすぎている

目に見えないものこそ、大切にしなくてはならないのに。

 

どうか定期的に思い出してほしい。

目に見えない大切なものをなくさないためにも、今ある幸せを、感謝を忘れてはならない(自戒をこめて書きました)。

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23歳でうつ病→会社を1年半で退職。「残業」「ノルマ」「嫌いな上司」とおさらばし、在宅ワークで稼ぐ主婦へ。 主にYouTubeとブログでご飯を食べています。『会社員以外の生き方』『為になるお金の知識』などを経験談で発信中。>>お仕事依頼等はこちらへ!
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